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2021-09-19

好奇高齢者の生活と異見・過剰報道

4候補







当分政治向きのことは空しくなるので書くまいと思っていたが我慢できなくなった。
連日、J党の総裁選びのニュースでテレビ番組がジャックされてしまったようだ。
選ばれた総裁が次期の総理大臣になるのだから国民も無関心という訳にもいかないだろうが、それにしても過剰である。
おそらく、総裁選が終わればすぐに衆議院の選挙が行なわれるのでJ党の顔を決めるのは重要なことだろう。
けれど、これだけ連日過剰と思われるような報道はいかがなものかと思ってしまう。

立候補している人の主張は大同小異でそれほどの違いがあるとは思えない。
ただ、元総理のモリカケとサクラを観る会の問題について新しく総裁に選ばれた人がどの程度解明に動くのか興味のある所だった。
しかし、一番最初に立候補すると名乗りを上げたK候補は当初は解明に動くような言動を滲ませていたが今は完全に腰砕けの状態。
もう一人の若手のK候補(一番人気だそうだが)も曖昧模糊、彼のスローガンはJ党を変えるのだそうだが、過去の清算失くして改革などありえないと思うのだが・・・
そして、女性候補としていち早く名乗りを上げたT候補は後ろ盾が元総理だけに究明などとんでもないことに違いない。
私は党友でも党員でもないのでこの選挙に関わることなど全くないがこの候補の右寄りの発言はいたく気になる所だ。
J党のコアな支持者が推していて、ネット上などでは一番人気だそうだ。
私的には総裁はともかく総理大臣にだけはなってほしくない・
もう一人女性の候補であるNさん・・・彼女だけは元総理の問題について解明すると公言しているが・・・
また、彼女の立候補の言の中に時代を担う子どもたちへの目線があり、弱者の立場にたとうとしている姿勢がうかがえる。

スカさんが稼いでくれた不人気もこの総裁選で選ばれた人によって回復があるに違いないが、対する野党が埋没してしまっているように思えてならない。
大同団結をして政権を奪取するような気概が見えてこない。
一時期チャンスだったように思えたのだがなぁ・・・
だれを選んでも同じ・・・選挙に対する幻滅だけは避けたいものだ。

我が国の政治は選挙によってしか変えることが出来ないのだから。



yodaさんの投稿 - 17:59:45 - - トラックバック()

2021-09-18

透析日記・相性

あ痛たたた








透析患者同士の交流はほとんどないことはすでに何度か書いた。
特にコロナ禍になってからは一人一人の登院する時間が限定されていて、待合室で待つことはほとんどなくなり、ベッドに直行する。
ベッドに横になると隣同士で話したりすることもほとんどないし、針刺しの順番をじっと待つだけだ。
勿論、患者同士の情報の交換などもあるわけでなく、周りの人たちが何を考えているかもほとんど分からない。
会っても、挨拶すらしないのだから・・・・
針刺しの時の痛みや不満などを語る相手は全くいないのだ。
しかし、私の場合平穏無事に過ぎた時は良いが、痛い思いをしたり辛い思いをした時、誰かに聞いてもらいたいと思うのだが・・・
家に帰ってタカコサンに話してもその痛みや辛さは共有は出来ない。
そこで、いろいろな憤懣をブログに書くことでガス抜きをしているのだ・・・お許しあれ。

とまぁ・・・先日、ポリープを取った後の透析の際に入れるべき薬を忘れた40代の看護師のことを書いた。
昨日はその看護師にあたってしまった。
針を刺す血管が二本あるのだが、普段絶対に痛みがないはずの血管に強烈な痛みが襲った。
めったに声を揚げたりしないのだが「痛い、痛い、痛い」と大声を出してしまった。
どうやら針を神経に当ててしまったようだ。
結局、やり直してもらったが痛みはそのまま残り、今日もまだ痛い。
残念ながら繊細さに欠けて、プロとしての仕事が出来ていない。
私だけでなく、ほかにもそのような場面を目撃している。
彼女は人が良さそうで普通の看護の仕事をしていれば十分にやっていけるのだろうが・・・
私との相性がすこぶる悪いのかもしれない。
相性が悪いとお互いに緊張して構えてしまうので、血管も固くなるのだそうだ。
針刺しの人がたくさんいるわけではないのでローテションとして順繰りに挿していくので忌避することは出来ないのだ。
運不運みたいなもので下手くそに当たると痛みを4時間我慢しなければならないのだ。

自分のことばかり書いたが、彼女もきっと、私には当たりたくないと思っているに違いないだろう。







yodaさんの投稿 - 16:39:19 - - トラックバック()

2021-09-17

なごみ食堂・ビストロ・シェ・リキ

口腔工事記念祝






昨日は歯の治療が無事に終わった記念に久しぶりに町田に出て食事をした。
治療が終わったのが12時だったのでタカコサンに駅まで来てもらって同行した。
彼女は2時の予約で美容室に行くので付き合ってくれたのだ。
町田でのお目当てはJR町田駅の東口の広場のような所にある洋食店。
ビストロ・シェ・リキという店で開店以来ずっと贔屓にしている。
この店のシェフはリキさんと言い、実は40年近くの付き合いである。
彼は我が家から車で10分ほどの所にあったレストランでシェフをしていて、彼の作るソースがずっと気に入っていた。
ところがこの店が土地改良などのゴタゴタで閉店してしまい彼のソースが味わえないと嘆いていたところ町田駅の近くに開店。
以来、町田に行くと寄るようにしてきたのだ。

この店は奥さんと二人で仕切っていて、ランチタイムなどに娘さんが手伝っていたこともあった。
客席は満杯で15席ほどのこじんまりした店で、トイレは店内に無く、近くの店との共同になって店の外にある。
従って食事だけを目的とするお客ばかりで長居をする人がいないために回転が良いようだ。
出す料理はイタリアン系でソースもそれ風だがともかく私の好みの味なのだ。
この店でいちばん好きなのはカツレツでメニューは鶏肉なのだが、私は特別にポークで作ってもらっている。
カツを揚げるというよりも、焼くに近くチーズがのっている。
これに彼の作るドミグラスソースが良く合い、付けあわせも焼き野菜でかぼちゃ、ニンジンカブなど季節野菜を取り合わせる。
タカコサンによるとこの店のビーフシチューも絶品だそうだが私は食べたことがない。

大阪にいたH君は町田の鶴川で教えた人だがかの地で運送会社を起業して成功したが昨年の11月に旅立ってしまった。
その彼が前の店時代からシェフの作るハンバーグが好きでこの世で一番美味しいと言っていて上京するたび店に寄っていた。
さて、昨日であるが・・・久しぶりのご褒美にステーキ(これも絶品で焼き方も好みに合わせてくれてソースと良く合う)でも食すつもりだったが、コロナの影響でランチのみの営業。
メニューを限定してしまって食材に無駄が出ないようにとの事で、ステーキは無し。
そこで
お気に入りのポークカツレツをオーダーして久しぶりに堪能。
至福の時間、食事をすませるとすぐに横浜線で折り返して人流を避けるようにした。






yodaさんの投稿 - 10:44:36 - - トラックバック()

2021-09-16

健康生活・口腔工事

褒められた








今日で口腔の治療がすべて終わった。
始まりはトウモロコシを食べて奥歯が欠けてその架橋工事からだった。
残っている歯の根を土台にし、更に歯肉に杭を打って橋を架けた。
その間にまた前歯が折れて・・・それもトウモロコシであったが、同じように杭を打って差し歯にしてもらった。
都合、6回通って工事の方は無事に終了した。
今日は総仕上げで、すべての歯の点検とクリーニングであった。
この点検は一応、半年に一回行っているが、ご案内が来ると、なぜか虫歯が痛くなったり、歯が欠けたりするのだ。

私の通っている歯医者は20年程の付き合いとなるが名人である。
なるべく歯を温存してくれるようにして、保険診療の範囲でベストの治療をしてくれるのだ。
ブリッジなど架けても揺るぎないようにぴたりとはめてくれる。
差し歯も違和感のないように、自然の歯のように入れてくれる。
インプラントもできるようだが、決して勧めたりはしない。

今日は工事完了につき、自前の歯が80歳でどのくらいあればベターなのか聞いてみた。
すると、20本だそうだ・・・しかしそのカウントは完全に残っているモノだけでなくともかく自前の歯に橋を架けようが冠をつけようがカウントされる。
「ヨダさんの場合は24本自前の歯があります。立派なものですよ」
と褒められてしまった。
この所、他人に褒められることなど全くなかったので、嬉しかった。
もうこの年になると、入れ歯が主流なのだそうだ。

思えば、小学校5年生になるまで虫歯が一本もなかった。
これは私の育った時代と関係があるようだ。
戦中・戦後で甘いものなど全く口に入らなかった。
砂糖がない時代で主流はサッカリン,ズルチンなどという後味の残る合成甘味料だった。
それが中学・高校に入るころ・・・経済成長と共に歯医者を友にするようになってしまったのだ。

ともあれ。24本の自前の歯は自慢しても良いらしい・・・









yodaさんの投稿 - 16:56:20 - - トラックバック()

2021-09-15

かたくら通信・休日の過ごし方2

超歌舞伎







この所はっきりしない天気が続いているので出かけることもままならない。
加えてコロナ禍である・・・夫婦共にワクチンは2回打ったもののやはり自粛ムードもあって遠出は出来ない。
実はタカコサンは京都に超歌舞伎を観に行く予定だった。
ホテルもとりチケットも知り合いに頼んで取れるばかりしていたが、やはりいざ行くとなると躊躇ってしまったようだ。
すると、動画の配信があって私のタブレットで見られることが分かった。
けれど有料で、特別の操作をしないと動画までたどり着けないので孫のリョウに来てもらうことにした。

そもそも超歌舞伎なるものが現代技術の最先端と古典の歌舞伎が結びついたものである。
タカコサンも孫のリョウも以前から興味を持っていて、まだコロナが流行する前には幕張メッセまで観に行ってきた。
今回の京都の公演は歌舞伎の発祥の地とも言うべき地の南座であった。
京都に住む大学時代の友人と一緒に行く予定だった。

その仕組みについては良く分からないのだ、最先端テクノロジーで創造された「初音ミク」というキャラクターと実際の歌舞伎俳優である中村獅童が歌舞伎の古典を演じるのだ。
初音ミクは年齢16歳で身長158センチ体重42キロと設定されている。
ちょうど実在の少女ぐらいの設定であってそれが歌舞伎役者と絡んで演技し、物語を進行させていく。
この歌舞伎の面白いのは観客も巻き込んでいきペンライトを使って物語に参加できるのだ。
ある意味では未来型の歌舞伎と言ってもよいであろう。
歌舞伎には大変興味を持っていて数多くの演目を観ているタカコサンがかなり入れ込んでいるところを見ると魅力的な芝居と言っていいだろう。
それに孫のリョウも興味を持っていてタカコサンとメッセまで同行したぐらいだから・・・

京都行きを断念した代わりに3000円で自宅にいて鑑賞できるのは安いものだ。
そこで歌舞伎見物の雰囲気をさらに盛り上げるために仕出し屋から豪華幕の内弁当をとって食した。
私は現代テクノロジーと古典の融合がどうしても理解できずに超歌舞伎は観なかったけれど、幕の内だけはご相伴に預かった。



yodaさんの投稿 - 10:47:14 - - トラックバック()
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