2021年 10月の過去ログ

2021-10-04

好奇高齢者の生活と異見・閣僚人事

短命内閣






岸田内閣の新閣僚が発表された。
新聞報道によれば各派閥に配慮した人選だそうだが、来たる総選挙を考えれば短命の内閣かも知れない。
また、論功賞の意味合いもあるらしく、アベ・アソウに配慮した人事だそうだ。
短命であろうがなかろうが一度閣僚となれば元が付いても箔が付くという言うものだ。
いずれにしろ敗者に厳しいのは世の習いで、カウノを支持した人たちは冷や飯を食わされているようだ。
特にイシバさんの一派は切り崩しにあったらしく離脱者が閣僚のポストをもらっている。
また高市はアベ・アソウのお墨付をもらっているだけあって党の重要ポストについている。
次代を担う人材として登用されたのだろうが権力にすり寄る姿勢がともかく好きではない。

もう一つ、アマリという幹事長だが・・・確か収賄の容疑で起訴された。
しかし、どうすり抜けたのか知らないが不起訴・・・不起訴を持って潔白という訳か。
当然、就任の記者会見でそのことを質問されていたが、「秘書が秘書が」と連発して自分は悪くないと主張しているようだった。
そんな秘書を雇った任用の責任はあるはずである。
「李下に冠を正さず」故事に言いあらわされているような清廉潔白には程遠い。
マァ、盟友なのか親分なのか知らないが・・・アベ・アソウを見習えばその程度のことは屁でもないに違いない。

今回の人事で注目したのは新設されたデジタル相というポジションに誰が付くかであった。
初代は平井というパワハラで有名な人だったそうだが、オリンピックやパラリンピック関係受注者から高額の接待を受けた。
そしてそれがばれると「割り勘」だったと釈明して慌てて自分の分を払ったそうな・・・
それも半年以上も経って払って割り勘と言ったそうで、あきれる。
さすがに今回の人事では外されたようで44歳の女性議員が登用されたようだ。
それでも何でも元デジタル相の箔はつくわけだ。

ともかくこの内閣は短命であることは間違いない。
来たる総選挙で新しい波が起きることを期待したい。

それにはまず、一票を投じる事なのだ。





yodaさんの投稿 - 09:22:17 - - トラックバック()