2021年 11月の過去ログ

2021-11-01

好奇高齢者の生活と異見・総選挙

非情







あわただしく国政選挙も終わった。
思ったほど民意は動かず、J党は過半数を確保してホッと一息。
野党共闘なるものを組んだ、立憲・共産ものび悩み。
やはり具体的な政策を打ち出した維新の会は大阪のみならず、全国で大躍進をした。
金曜日に乗ったタクシーの運転手が言った通り、具体的に見えて実現可能な政策を掲げたところに民意は集まったようだ。
3万円くれるとか30万円バラまくとか消費税を撤廃するとか・・・実現は難しいと思われることよりも「議員定数と議員報酬の3割減」は身を削るわけで分かりやすく本気で取り組めば出来るに違いない。
野党は批判を繰り返しバラ色のようなことを繰り返しているが誰も実現可能などとは思っていない。具体的に野党として何が出来るのかを真摯に考えるべきだ。

それにしても国民の鉄槌は厳しかったようだ・・・大物と呼ばれる議員が軒並みに落ちている。
胡坐をかいていた付けが回って来たのだろうか・・・立憲の論客、辻元さんが落ちたのは惜しいことである。
また、まだやれると思っていた長老たちが引退を余儀なくされたようだ。
これは風通しを良くするために大切なことだった。
しかし、その後継を2世・3世が受け継ぐというのもいただけない。

非情な話がある・・・山口3区で立候補した林さんはもともとその地域の河村さんを押しのけての立候補だった、河村さんは学校図書館議員連盟の会長を務めていてなかなかの人物。
それがアベの力で吹き飛ばされ引退を余儀なくされ後継を息子に・・・と思っていたが、その息子も何のゆかりもない北関東ブロックに落下傘として回され、知名度もなく落選。
本来なら中国ブロックの比例で復活するはずだったが、アベの強引なねじ込みでお気に入りのお騒がせ女の杉田水流が当選している。
当初は河村さんは林さんに地盤を渡す代わりに比例の上位に名前が上がるはずだったが・・・無縁の北関東に飛ばされ落選。

河村さんは二階派の重鎮で、もう一期ぐらいは勤められそうだったのに・・・学校図書館人としては残念なことである。

それにしても老害たちは今回も居座るようだ。
アソウをはじめとして、二階、小沢、菅などなど・・・・国会議員はよほど魅力がある職業なのだろうなぁ・・・




yodaさんの投稿 - 11:36:42 - - トラックバック()