2021年 11月の過去ログ

2021-11-13

友がき・信州の友

年賀欠礼ハガキ







先日、信州に住むY君より年賀欠礼の便りが届いた。
妹のTさんが72歳で亡くなったというのだ。
Tさんは我が住む片倉台の隣の絹ヶ丘に住んでいた。
一年に何回かは生協で会ったり北野の京王ストアーで会ったりした。
いずれも買い物の途中でちょっとした立ち話をしたものだ。
最後に会ったのはY君のお嬢さんのサクラさんのコンサートで5年ぐらい前だった。
お嬢さんと来ていて、至極元気そうだった。
信州のY君に電話してみると・・・一番下の妹の逝去でだいぶがっかりしていた。
病名ははっきりは分からなかったが私にとっても会えば親しく話す仲だったので残念。

ご冥福を祈る。

そこで、Y君の動静について尋ねたところ、年相応にいろいろあるようだった。
一番のお悩みは腰の故障で曲がってしまい10センチも身長が縮んだとの事だった。
奥さんのEさんは最近白内障の施術をしたそうで世の中がよく見えるようになった・・・
二人とも毎日散歩を欠かさないようにして足腰を鍛えているようだ。
朗報としては娘のサクラさんが軽井沢に家を建てて時々様子を見にきてくれるとの事。
サクラさんはクロアチアに留学して、かの地でヴァイオリニストのKさんと知り合い結婚。
Kさんはアルメニア人で今は日本のオーケストラに所属しながら活躍しているそうだ。
来日当時はだいぶ応援をしたが・・・日本に居を構えるまでになって本当に良かった。

サクラさんとはいろいろな思い出があり、特にまだ小学校に上がる前にお兄さんのアキオ君と共に我が家に泊まりに来て親子ごっこをさせてもらった。
その折に、口紅を差してきてちょっと驚いた。
お母さんの口紅の残りをストックしておいてお出かけというので彼女なりのおめかしだったらしい。
また、兄妹とその日、手製の凧を作って飛ばした。
まだ我が住宅も開発途上で丘の上に登っての凧あげだったが、風が良くて、1000メートル以上揚がったのではないだろうか。
我が人生であんなに遠くまで凧を揚げたのは初めてだった。

今は昔の思い出・・・そんな二人にも子どもが出来て良いパパとママになっているようである。




yodaさんの投稿 - 16:32:17 - - トラックバック()