2021年 11月の過去ログ

2021-11-14

友がき・喜寿の後輩

励まし







昨夜は布団に入って身体が温まると咳が出始めた。
痰も絡んできてとても眠りにつけるような状態では無かった。
そこで導眠剤を一錠・・・時間はちょうど2時になるところだった。
今朝の寝覚めは悪く朦朧としていた。
タカコサンは自治会の避難訓練があるので10時頃には出かけて行った。
今年は当たり年で我が家が班長を仰せつかり自治会の広報の仕事もしている。
当主は私であるが、一日おきの透析で目いっぱいでタカコサンに代行してもらっている。
ちょうど12時ごろに帰ってきたがかなり本格的な訓練でテントの設営やら、非常食の温めと試食もあったようだ。
その間私はうつらうつらしていて、ソファーで寝てしまっていたようだ。
お昼はありあわせの材料でお好み焼きを作って食した。

さて、午後もグタグタしていると夜また寝られなくなるので前から会いたいと思っていた後輩のO君に電話した。
彼は私が良く行く橋本に住んでいて書籍の編集の仕事をしている。
私より4歳下の77歳だが今も現役で仕事をしている。
先週、甲府に出掛けて行ったハイスクール・YMCAの仲間で同じ釜の飯を食っている。
彼は先週は用事があるとかで欠席だったので会の様子の報告がてら会うことにした。

実に会うのは5年ぶりぐらいである・・・やはり年相応に年齢を重ねていてマスクもあってか初めは彼であることが分からなかった。
駅の近くのコーヒーショップで約2時間語らったが沢山の刺激をもらった。
今彼が手掛けているのは戦後史で全十巻にも及ぶという。
出来上がったばかりという2冊をもらってきた。
「密約の戦後史」(新原昭治・創元社)「9条入門」(加藤典洋・創元社)
2冊とも読みごたえがあり興味の尽きないところだ。
9条の著者加藤氏は2年前に惜しまれつつ亡くなってしまったが・・・論客であった。

私の宙ぶらりんになってしまっている「甲府の七夕空襲」の話を是非完成するようにと励まされた。
もうこうなったら私財をなげうって出版するしかないようである。
お葬式の費用さえ残しておけば何とかなりそうなので来年の七夕までには出版にこぎつけたいものである。




yodaさんの投稿 - 18:43:02 - - トラックバック()