2021年 9月の過去ログ

2021-09-12

好奇高齢者の生活と異見・J党総裁選

候補者






スカ総理大臣が総裁選に立候補しないことを受けてJ党では何人かが次期の総裁に名乗りを上げた。
当初から立候補を予定していたのはキシダさんである。名乗りを上げると同時にその政策を発表したが、これと言って目新しいこともなく当たり前のことばかりだった。
けれど、彼は妖階幹事長の再任はしないことを明言した。
ただ、アホベ元総理の一連の不祥事についてはそれ以上追及するつもりはないらしく腰が引けているようだ。
可もなく不可もなくいつまでたっても2番手の候補というところか・・・

続いて名乗りを上げたのはアホベ元総理の腰巾着のようなタカイチ・サナエ何とか大臣。
彼女は超右寄り一朝事あらば戦いも辞せぬという気構えで憲法9条などどこ吹く風らしい。
こんな人が総理となったら中国と一戦構えるかもしれない。
アホベ元総理の覚え目でたく、お墨付きをもらったようだ。
経済政策ではアホノミクスならぬサナエミクスなる二番煎じのような政策を掲げた。
私的には最も総理になってほしくないお人である。

さて3番目に控えしは・・・政治家一家の3代目で祖父も父も手が届かなかった座がぶら下がっている。
祖父は戦後まもなく兎角を表した河野一郎・・・私が子どもだったころの何とか大臣であったが早世してしまった。
そして父はハト派で有名な河野洋平、彼もJ党の総裁まで上り詰めながら総理の座にまでは届かなかった。
息子のコウノ・太郎はスカ総理には可愛がられ将来を嘱望されていたようだ。
ただ彼の所属していた派閥はアッソウ副総理の所で、総裁選出馬については諾の返事はもらえなかったという。
もしかして、コウノのような人は暴れ馬みたいなものでアッソウさんでは御しきれないと思ったのだろうか。
さて、彼は出馬にあたっての会見では威勢のいい言動はなく、今まで主張していた原発稼働反対の姿勢も・・・現実的ではないと容認の発言。
アホベ元総理の一連の問題についても敢えて追及せずということらしい。
完全に忖度してしまったようだ。
会見のあと、記者から「日和った」とヤジが飛んだそうだが、「結局、お前も何も変えられず、アホベ監督内閣になってしまうのか」

もう一人、人気は高いが一番隅に追いやられているイシバさん・・・この人も情勢を見てということらしいが、あまり期待できないようだ。






yodaさんの投稿 - 17:40:04 - - トラックバック()