2021年 9月の過去ログ

2021-09-18

透析日記・相性

あ痛たたた








透析患者同士の交流はほとんどないことはすでに何度か書いた。
特にコロナ禍になってからは一人一人の登院する時間が限定されていて、待合室で待つことはほとんどなくなり、ベッドに直行する。
ベッドに横になると隣同士で話したりすることもほとんどないし、針刺しの順番をじっと待つだけだ。
勿論、患者同士の情報の交換などもあるわけでなく、周りの人たちが何を考えているかもほとんど分からない。
会っても、挨拶すらしないのだから・・・・
針刺しの時の痛みや不満などを語る相手は全くいないのだ。
しかし、私の場合平穏無事に過ぎた時は良いが、痛い思いをしたり辛い思いをした時、誰かに聞いてもらいたいと思うのだが・・・
家に帰ってタカコサンに話してもその痛みや辛さは共有は出来ない。
そこで、いろいろな憤懣をブログに書くことでガス抜きをしているのだ・・・お許しあれ。

とまぁ・・・先日、ポリープを取った後の透析の際に入れるべき薬を忘れた40代の看護師のことを書いた。
昨日はその看護師にあたってしまった。
針を刺す血管が二本あるのだが、普段絶対に痛みがないはずの血管に強烈な痛みが襲った。
めったに声を揚げたりしないのだが「痛い、痛い、痛い」と大声を出してしまった。
どうやら針を神経に当ててしまったようだ。
結局、やり直してもらったが痛みはそのまま残り、今日もまだ痛い。
残念ながら繊細さに欠けて、プロとしての仕事が出来ていない。
私だけでなく、ほかにもそのような場面を目撃している。
彼女は人が良さそうで普通の看護の仕事をしていれば十分にやっていけるのだろうが・・・
私との相性がすこぶる悪いのかもしれない。
相性が悪いとお互いに緊張して構えてしまうので、血管も固くなるのだそうだ。
針刺しの人がたくさんいるわけではないのでローテションとして順繰りに挿していくので忌避することは出来ないのだ。
運不運みたいなもので下手くそに当たると痛みを4時間我慢しなければならないのだ。

自分のことばかり書いたが、彼女もきっと、私には当たりたくないと思っているに違いないだろう。







yodaさんの投稿 - 16:39:19 - - トラックバック()