"絵本賞表彰式"

03 / 30

絵本賞表彰式

鍼に行き調整。
ゴッホ展に行く。
絵本賞表彰式




 朝起きると左の肩甲骨の内側にいやな痛みが残っています。ツボで言う、いわゆる『病コウコウにいる』という膏コウです。こういうときは悩まず鍼に行きます。予約を取って町田まで行きました。原因は不明でしたが、なぜか,足の甲と手の親指に鍼を打ってもらうと痛みがきえたのです。まさに、東洋の神秘です。体全体も暖かくなってきました。その間約40分でした。治療を済ませて軽い昼食をとって地下鉄東西線の竹橋にむかいました。

 国立近代美術館に行ってゴッホ展をみました。本当は毎日新聞社で『日本絵本賞』の表彰式がありそれに参列するのでです。けれど開始時間まで間があったので連絡が取れたら教え子のN君(毎日の記者)にあうつもりでしたが携帯がつながりませんでした。そこでゴッホ展に行くことにしたのです。ほとんど期待はしていなかったのですが良かった。印象派から後期印象派についてはそれほど興味はないのですが、やはり画業をたどっている展覧は迫力がありました。とそこにN君からの連絡がはいったので、30分ほどで会場を出て新聞社の地下で会いました。

 3時からの始まりの表彰式。綺羅星のごとく、今の日本の絵本の世界をひっぱっている人たちがならんでいました。児童書の出版社の編集者たちもたくさん来ていました。見知った顔をも何人かいましたが、依田先生は借りてきた猫のようにしていました。まだまだこのような晴れがましい式は遠い世界のようでした。
 家に帰ったのは7時過ぎ。くたびれ果てました。せっかく鍼の治療の結果は水の泡、コウコウがにぶくいたみはじめました。

yodaさんの投稿 - 08:48:13 - カテゴリー: 依田先生の徒然日記
コメント
コメントはありません
コメントを追加
このアイテムは閲覧専用です。コメントの投稿、投票はできません。
トラックバック