"学習。"

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学習。

平泳ぎ。
学びべた。
シカト。




 水中ウォーク、も脂肪バイバイもどちらかと言うと単純な動きですから、そろそろ飽きてきました。何かすごい効果でも上がるのなら励みにもなりましょうが、見た目も、体重もさして変化はありません。そこで、初心に帰って水泳教室に参加することにしました。一応浮くことは出来て、クロールも平泳ぎも出来ることになっているのですが、正式に習っているわけでは有りませんので、一念発起というわけです。ただ、、耳に水が入ると一発で、中耳炎となりますので、耳栓はしっかりとします。まずは、平泳ぎから・・それもいきなり中級クラスを受けてみました。

受講者は5人でした。同年ぐらいのご婦人と、すこし上ぐらいの腹がポコリンとでた男性と、30代前半ぐらいの若者です。4人は見知った仲のようでした。講師は満面笑顔の女性です。
 まずはビート板を使っての足のキックです。自己流とはいえ一応は泳げるので自信を持って挑戦してみたのですが、それが、なかなかうまくいかないのです。何度もだめだしをだされて、だんだん自信をなくしていきました。何か言われるたびに体が硬くなっていくのがわかりました。足をキックしてその勢いで体を伸ばして水に乗るというタイミングがつかめないまま次へのステップといってしまいました。ビート板をはずして手がつきました。こうなるともうガタガタでした。他の受講者達は結構言われたとおりにこなしていきます。腹ポコリンはあきれ返ったと言う目つきで見ます。

 終わりのほうにいくと、もうコーチもなにもいいませんでした。受講者達もその輪の中には入れてくれません。特に腹ポコリンも本当は似たようなものなのに、ご婦人におしえたりしていました。こちらが話しかけても聞こえない振りをします。しかとです。『この野郎』とおもいましたが、我慢することにしました。こんな些細なことでも、プール傷害事件なんてなるかもしれないなと思いました。
ストレスを背負いに通っているわけではありませんので、平泳ぎバイバイにすることにしました。
終わってから、コーチが
「個人レッスンがありますのでどうぞ・・」
と言いました。北島康介になるwけではないので、丁重にお断りをしました。
yodaさんの投稿 - 11:29:09 - カテゴリー: 依田先生の徒然日記
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