"映画"

07 / 16

映画

シニア。
学び。
記事。




 この所立て続けにに映画を見ています。相模原市橋本まで行きます。東宝系の映画館があり今上映されているものはほとんど網羅されています。清潔でゆったりしていてくつろげます。付設で食事などもとる事ができます。何より魅力なのは,シニア料金です。どの映画も1000円でみられます。また、時々,特集が組まれれていて、今回はケストナーの作品を映画化したものが3本上映されました。
『点子ちゃんとアントン君』『エミールと探偵たち』そして、来週からは『飛ぶ教室』です。,エミールを見ました。作品の舞台を現代のベルリンに置き換えて,子ども達の活躍を描いていました.原作が良いせいか,多少の無理はあっても充分に見ごたえがありました。ハリーも否定しないけれどこう言う映画こそ子どもに見せたい。『飛ぶ教室』も見に行く予定です.

 さて、続けてみたのが,『ヒノキオ』.これは日本映画で、近未来を描いています。引きこもりで外に出られなくなった少年の代わりにロボットが学校に行きます。本人は自宅にいてロボットを操縦するのです。ゲームのバーチャル世界と現実をリンクさせたりする場面があって年寄には理解出来ない部分がありましたが、あるかもしれないと思わせる説得力と感動がありました。
そして、もう一本.『FLY DADDY FLY』 V6の岡田准一と堤真一が主演でした.娘が暴力を受けた相手をやっつけるためにダメ親父が,若者に武闘の訓練を受けると言う、
『学び』の映画でした。.これはあまり期待していなかっただけに星の三つもあげたいです。もし時間があったらごらんになると良いと思います。韓国映画よりもいいかもしれません。不器用だけれど、愛するものを守ろうとするひたむきさな親父と、クールがけれど内に秘めたものがある若者の姿が共感を呼びました。

 先日取材を受けた記事が今日(16日)の山梨日日新聞に載りました。万歳。でも喋ったことの10分の1ぐらいでした。ほとんどが本の紹介記事でした。まぁそれでもいい。







yodaさんの投稿 - 11:47:37 - カテゴリー: 依田先生の徒然日記
コメント
コメントはありません
コメントを追加
このアイテムは閲覧専用です。コメントの投稿、投票はできません。
トラックバック