"日記"

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日記

塾生たち。
15年前の日記。
続けることの力。


四人の塾生のうち二人は退職した学校で教えた教え子です。担任として最後に受け持った子どもです。三十六人中二人が小学校の先生となりました。動機は聞いていませんが、元担任としては跡継ぎが出来たようでなんとなく嬉しいのです。出来れば何かお手伝いが出来たら良いなと思いました。そのことが開塾の理由のひとつでもあります。ただ、どうしても子どもの時がちらついて、「おい」とか呼び捨てにしたりしてしまいます。オイオイ直していこうと思っています。

さて、この二人小学校のころの日記をとってあるというのです。それは『依田先生』とかわした交換日記のよなものです。毎日提出させてその日のうちに赤ペンで返事を書いてかえしていました。全員提出が建前でしたが、毎日提出が五分の二、時々が同じ五分の二のこりの一は出さない。強制ではないのでそれで良いと思っていました。
『字が汚い』などとかかれてあったそうですが、自分も当時どんな教師であったのか知るよすがとなるかもしれないので、いつか見せてもらいたいものです。

たぶん、『継続は力なり』などといって、子どもをおいこんでいたのかもしれません。でも、今もとってあると聞けばそれはそれでよかったと思っています。この読むろぐも十日目を迎えました。どうにか続きそうです。読者も毎日平均50人ぐらいというところでしょうか。ぼちぼち、肩の力を抜いて、やっていこうと思います。可愛がってあげてください。

yodaさんの投稿 - 10:49:27 - カテゴリー: 依田先生の徒然日記
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