"八ヶ岳南麓だより"

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八ヶ岳南麓だより

孫3人







息子一家が山の家にやってきた。
例年なら息子夫婦と5人の孫が揃うところだが、今年は2人かけた。
長男はゴールデンウイークは大学生活満喫だそうだ。
次男は将来に備えての資金稼ぎのためにアルバイト。
結局、夫婦と三男,四男、五男の計五名。

三男は今年高校に入ったタイキ君。
正月に会った時よりもまた身長が伸びたようだ。
高校生活は順調のようで、陸上競技部に入ったという。
来るなり、走ってくると言って着替えをして一時間ほどトレーニングに出て行った。
陸上部での種目は長距離で、ひたすら走っているとのこと。
彼の目標はとりあえず薬科大学を目指していて、薬剤師の資格を取る。
高校の選択もそれに向けて単位制高校を選んだ。
部活も勉強も着実に進んでいるようだ。

四男はソウヤ君、1月末ぐらいまではタカコサンとメールのやり取りをしていたが2月・3月と音信が途絶えた。
忙しくなったのか・・・やはり学習状況を逐一報告するなど億劫になったに違いない。
五男のシンヤ君も同じである。
昨年の二学期に学習の遅れ、特に英語についてサポートしようと試みた。
意気込んで、岐阜まで出かけて行って学習チェックもしてみた。
しかし、遠く離れているということの限界もあって、メールでやり取りを考えたのだがどうやらそれにも無理があるようだ。
メールが届かなくなった理由はやはりはかばかしくない学習状況の報告はしたくないというところだった。
本人たちは今の状況をあまり深刻に考えていないようだ。
高校受験が、将来が・・・などといくら言ったところでイメージができないのだからどうにも仕方がない。
近い将来きっと自覚するに違いない。
やいやい言うよりも待つ方が大事なのかもしれない。
陽気で、元気で、屈託なく日々の生活を楽しんでいるようだ。
無気力、引きこもりなどとは無縁のようだ。
他人に対して意地の悪いようなところもなさそうだ。
つかの間の時間だったけれど、連休の宿題なるものを机に向ってやっていた。

真剣なまなざしで分数の数式を睨んでいた。



yodaさんの投稿 - 18:24:32 - カテゴリー: 依田先生の徒然日記
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