"読書の力2"

04 / 06

読書の力2

親たちの朝の読み聞かせの報告。
良い悪いは6・4.



3月末に1年生の代表のTさんから『報告』がとどきました。1月より始めた読み聞かせの反省会の発言をまとめたものです。たった2ケ月の実践でしたが、実りは多かったようです。一番多かった感想は本の話を子どもとするようになった。図書館に行って子どもと一緒に本を選ぶようになった。クラスの子どもたちに声をかけられるようになった。親子の会話が増えた。などなど。また、読み聞かせをとおして親同士も仲良くなって友達が増えた。ドキドキしたけれど真剣な子どもたちの様子が感じられて楽しかった。

すべり出しとしては好調です。ただ、新しい学年となって続けられるかどうか・・担任は昨年と同じなので多分やらせてもらえると思いますが、基礎学力に頭が行っている管理職が許可するかどうか。この『報告』は校長にも届けたそうですから、もしちゃんと読んでいれば続けられるのではないかと思います。

親たちの試みが双葉からほん葉となり枝を広げようとしています。けれど、「読み聞かせ」が全部プラスとはかぎりません。まず行き当たるのは「どんな本をよむか」と言う選書の問題です。そしてさざ波のような親同士の意見の違いやぶつかり合いもあるでしょう。トータルしてよい悪いは6・4ぐらいでしょうか。でも少しでも子どもたちにとって良いことなら続けたいですね。依田先生は出来る限り応援します

yodaさんの投稿 - 11:11:37 - カテゴリー: 依田先生の徒然日記
コメント
コメントはありません
コメントを追加
このアイテムは閲覧専用です。コメントの投稿、投票はできません。
トラックバック