"学びの窓・名前"

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学びの窓・名前

ホッと一息







昨日は色々なことがあった。
一応、ブログは復帰したが、今日もまた、どうやら同じことが起こっているようだ。
なすすべもないのでサーバーに任すしかない。
今回はサーバー全体ではなく『読むログ』だけに攻撃がかかったらしい。
そんなに過激なことを書いているわけでもないのに誰かの恨みでも買っているのかなぁ。
20分ほどで復帰はしたが、また同じことが繰り返される可能性があると言うことで、ブログの形式を変えなければならないかもしれないと言われた。
今使っているソフトを入れ替えるのだそうだ。
ともかくこれまたお任せするしかない。

昨日は午前中、先週検査した胃カメラの結果を聞きにいった。
クリニックは9時台は混むので時間を見計らって出かけていった。
着いたのが10時半ごろで駐車場には一台しか車が止まっていなかった。
どうやら読みが当たったようである。
車を降りたところで、背の高い、年のころなら30代半ばぐらいのご夫人がクリニックのドアをあけるところだった。
大体、一人の診察で15分ぐらいはかかるので、待ち時間プラス15分か・・・

受付で診察券を出すと、今のご婦人も入れて三人待ちと言われた。
ご婦人はどうやら風邪を引いているらしく時折咳き込んでいた。
やがて、名前を呼ばれて診察室に入っていった。
そして15分ほどして戻ってきて・・・我の顔をじっと見て
「あの、ヨダ先生ではありませんか?」
と、我もじっと見つめ返すと、そこには20数年前の少女の面立ちがよみがえってきた。
「お前、オオクボか。」
ご婦人はパッと顔を輝かせて大きくうなずいた。
クラス担任はしなかったけれど、同学年の子どもだった。

診察の名前を呼ばれてしまったのでそれだけでお別れとなってしまった。
胃カメラの結果は昨年と同じで特に重篤なこと無し・・・ホット一息。
待合室に戻るとオオクボさんはすでに居なかった。
受付で支払いをしようとすると、
「ヨダ先生によろしくと言っていましたよ。」
と,言伝を残していった。
「教え子さんの名前、よくおぼえていますね・・」
と受付の人にいわれた。

先生の仕事のまず第一歩は名前を覚えることなのだ。




yodaさんの投稿 - 17:35:05 - カテゴリー: 依田先生の徒然日記
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