"桑都だより・作品展"

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桑都だより・作品展

無事終了







昨日、無事に作品展が終了した。
昨日の来訪者は4名で、そのうち2名はタカコサンの弟夫婦だった。
会えるのは冠婚葬祭の時ぐらいで、ゆっくり話をする機会などなかったのだが、久しぶりに、日常のことや、仕事のことなどを語ることが出来た。

今回の作品展は文字通り作品の展示で、趣味でやっている陶芸だけでなく、児童の読み物の作品などを全て展示することが出来た。
むしろ、そちらの方が主になった感じで、依田逸夫の全仕事とというところだ。
ただ、本業であった「小学校教師」については展示することは出来ないけれど、多くの教え子や親達が来てくれたので、それが展示にも勝るイベントとなったように思う。

来訪者は芳名帳に記された人数が75名で、その他にも10名以上の人たちが来てくれたようである。
金・土・日の三日間で、2時から4時までの2時間だけのオープン。
それが4週間で日数にすると延べ12日間であった。
曜日によっては来場者が一人という日もあったけれど、それはそれでじっくりと見ていただき、お話もゆっくりとすることが出来た。
何より嬉しかったのは自分が関わってきた学校の人たちが全て来てくれたことである。
先ずは新卒の時のあきる野市東秋留小の卒業生で今年56歳となるS君が茅ヶ崎から駆けつけてくれた。
続いて、世田谷の若林小で教えたMさんは八王子の別所から忙しい中を都合を付けて来てくれた。
次の町田の鶴川4小では、1・2年で教えた子どものお母さんが2人見えた・・・子供と言ってもすでにかっての1年生も40半ばである。
次の勤務校は日野6小だったが、昨日のブログで書いた「恩師」の人が奥さんと友達連れで来てくれた。
別に、当時の同僚だったK先生ご夫妻も駆けつけてくれたなぁ・・・
そして、退職時の勤務校南平小からは初日・二日目と読書会を主宰していた頃の保護者が来てくれた・・・そして同じく昨日のブログに書いた「恩師」の姉妹。
退職してから嘱託で勤めた日野8小の同僚と、当時、PTAの役員をしていた保護者も3名来てくれたのだ。
齢73となり、職を辞してから13年も経っているのに覚えていてくれるだけでなく、わざわざ足を運んでもらえるなんて、本当に嬉しいことだ。
もちろん、地元のご近所の方々も多数ご来場くださって新たな結び合いも出来そうである。

とにもかくにも小さなハプニングもあったけれど、つつがなく終了できて本当に良かった。


yodaさんの投稿 - 16:53:01 - カテゴリー: 依田先生の徒然日記
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