"なごみ食堂・日野市南平えびすや"

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なごみ食堂・日野市南平えびすや

ラーメン・カレーセット





このところ、ブログの文章は午前中に書いている。
これまでは、午後4時頃に買い物をかねて1時間ほど散歩にでかけ、歩きながらその日の文章を考えて、帰って来て1時間ほどで書き上げる。
ところが5月に風邪をひいてから生活のリズムが狂って不眠気味となり朝食を食べてしばらくすると眠くなってしまうのでそれを克服するために朝の時間を使うようになったのだ。
したがって書く内容はその日の出来事ではなく前日の事が多くなっている。

さて、昨日は1ヶ月ぶりの散髪に行ってきた・・・目的は勿論さっぱりすることであるが、ついでに床屋の近くにあるラーメン屋にいくのだ。
実はこのラーメン屋の方が主たる目的で月に一度の楽しみである。
この店についてはすでに何度も書いているが、「えびすや」と言って、もともとはカレーのデリバリーの店であった。
そのカレーも本格的なキーマカレーや鶏肉の入ったインドカレーであった。
それが、ラーメンも出すようになりデリバリーをやめてラーメン・カレーセットをメインにして25年ほど前から店を構えたのだ。
私は開店の時からずっとファンでひと月に一度はこの店のセットを食べないといられない中毒者。

ラーメンとカレーの組み合わせはあまり聞いた事がないけれど、これが絶妙である。
ラーメンは豚骨と魚介からとったスープで醤油味のみであるが見た目は濃厚そうだが意外とさっぱりとしている。
トッピングは焼豚、メンマ、のり、そして刻んだ玉ねぎで(この刻み玉ねぎは八王子系ラーメンの特徴)他に玉ねぎのマリネ(キムチの素とスライスした玉ねぎを合わせたもの)を50円追加でオーダーすることができる。
カレーはオーナーがインドまで行って学んできたらしく各種スパイスをブレンドして日本人の口に合うように工夫されている。
特にインドカレーは鶏肉がホロリとなるまで煮込んであって鶏が苦手の私でも食べられる。
ライスはターメリックライスでカレーには良く合う。
カレーは円形のステンレスの皿にライスが盛られ、同じステンレスの小さい丸い容器に2種のカレーがよそられて、同じ皿にのせてある。
もちろんラーメンもカレーも単品でオーダーできるがセットで食べる人がほとんどである。
カレーの辛みとスープの醤油味とが口の中でコラボしてお祭り状態となる。
そこに玉ねぎのマリネが加わるとインド・中国・韓国・日本と大東亜共栄圏が実現されるのである。
この大同団結は私の身体にとっては最もよくない組みあわせのだがこの楽しみだけはやめるわけにはいかない。
私にとっては今やこのセットが至高のメニューで最後の晩餐はこれでやりたい。






yodaさんの投稿 - 19:23:30 - カテゴリー: 依田先生の徒然日記
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