"健康実践ノート・白内障手術"

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健康実践ノート・白内障手術

説明






今日は午後から東海大八王子病院に行って白内障の手術の説明を受けてきた。
予約の時間は2時であったが家を12時ちょっとすぎに出てはちバス・横浜線・西東京バスを使って1時20分には着いた。
大体予約時間よりも30分ぐらいは待たされる事は分かっていても、律義な性格なので30分前には到着するようにしている。(生活はかなりだらしないがこういうことはきちんとする・・・要するに律儀と言うよりも心配性なのだ)
今回は診察ではなく説明なのでかなり気分は楽であったけれど、待合室で時計を睨んでイライラしながら待つのは精神衛生上良くない。

予定時間の2時より10分遅れて診察室に呼ばれて説明を受けた。
まずは私の場合は右眼は緑内症を併発しているので今回は手術を見送るという事だった。
緑内障の場合は手術をしても見えるようになるという保証はなく、手術することによって現在の視力よりも落ちる可能性があるということだった。
手術は左目だけで水晶体の濁りを取り除き代わりに合成樹脂のレンズを入れるとの事だ。
このレンズの事を眼内レンズというのだそうだ。
まずは局所麻酔をして眼のふちに穴を開けてそこから水晶体の中の液を吸い出して、そこにかわりにレンズをはめ込む。
模型を使って説明をしてくれたがそんな怖いことは良く理解できなかったので適当にアイズチを打ってスルーした。
次に眼内レンズをはめ込むのだそうだが・・・このレンズには3種類あって近くが見える、遠くが見える、そして遠近両用に対応できるレンズ。
どれを選ぶか一応聞かれたが、遠近両用については保険がきかないので実費で30万円だそうである。
けれど私の場合は左目は遠近どちらも見えても右目は今まで通りメガネを掛けなければならないので遠いところが見えるレンズをお願いした。(もちろん保険適用である)
手元を見るには老眼鏡を使用るとの事だったがしばらくの間は今のメガネで良いそうだ。

手術については思ったよりも簡単そうであったけれど手術の前後の目薬注しが結構厄介なようである。
加えて術後は1週間ほどは洗髪と洗顔は出来ないとの事だった。
目に水が入ることと、まぶたをこすることは厳禁なのだそうである。
入浴も出来れば控える方がよさそうだが・・・こうなると髭も伸び放題となるだろう。
そこで、術前に髪の毛はさっぱりと丸坊主にしようかと考えている。

いずれにしてもあとひと月なのでそろそろ身も心も整えておこうかと思う。





yodaさんの投稿 - 20:09:14 - カテゴリー: 依田先生の徒然日記
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