"かたくら通信・モモちゃんだより"

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かたくら通信・モモちゃんだより

1000日





日曜日(12月3日)ライン友達のKさんから「おはようございます。今日はモモカの1000日目。楽しく過ごそうと思います」というメッセージが入った。
Kさんとは8月7日からほぼ毎日、メッセージのやり取りをしている。
20年ほど前に図工専科の教師として3年間ほど教えた縁でラインが結ばれた。
日々の便りと言ってもさしたる事を書くわけではないがこの年になると人とつながっている事は楽しみである。
特に彼女とはお子さんであるモモちゃんの成長の様子がメールで送られてくるので孫に会うような気分になって嬉しいのだ。
それに11月には会いに来てくれた。モモちゃんにとって私は「おじいちゃん先生」だそうだ。
手術の前には動画で励ましの言葉を送ってくれて、誕生日にもメッセージが届いた・・・本当に有難いことである。

ところで、その1000日であるが、初めは何事かといぶかしく思ったがすぐに1000日の誕生日だと気が付いた。
今まで年を日にちで数えるのは生まれた1年間ぐらいだったのに、1000日とは何となく新鮮に思えた。
けれど、1000日目の子どもがどのくらいの大きさなのかの見当はつきにくい。
365日を1年としてそのめぐりの積み重ねでないとその子どもの成長を想像することは出来ない。
365日を1年とする暦が使われ出したのはどのくらい前なのかは知らないが、太古の昔にはその概念はなかったのではないかと想像する。
もしかすると1日と言う時間もなかったのではないか・・・太陽が登り、太陽が落ちて月が登り落ちるが、ただ、月の場合は満ち欠けがあるので日にちとの関係性に気付いたのかもしれない・・・などと何となく時の流れとは何かを考えてしまった。

その日の夜の事だった。「先生は2023年1月19日に30000日を記念するそうです」と言うメッセージが送られてきた。
わたしはとりあえず切の良い日としては30000日というわけである。
この計算法も何となく新鮮で不意打ちを食らったような気分になった・・・それまであと5年とちょっとである。
同年の人達の多くは、オリンピックまでは元気でいようと言っている。
オリンピックの年の3年後にちょうど80才となる。。
けれど私はオリンピックにはあまり興味はないのでそこが一つの目標とは思わなかったので、30000日記念日はちょっといいかもしれないと思った。

その時モモちゃんは小学一年生になっているのではないか・・・それも楽しみ。




yodaさんの投稿 - 15:58:46 - カテゴリー: 依田先生の徒然日記
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