"季節だより風だより・冬備え"

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季節だより風だより・冬備え

暖房







シベリヤの方から飛び切りの寒波が来ているそうだが、このところ晴天続きで日中は風もなく穏やかな日和が続いている。
けれど朝晩は冷え込みが厳しく暖房なしではいられないようだ。
また、この冬は黒潮が蛇行しているとかで雪が多く降るやもしれぬという。
先月の終わりに八ヶ岳の山の家に冬に備えて水道の凍結防止のための水抜きに行ってきたけれど、八王子の家の冬の備えはまだ万全とは言えない。

今の家での暖房は1階のリビングとキッチンはガスストーブでほぼたりている。
我が工房は今は物置状態であるが、使う時に石油ストーブを使う。
タカコサンのお茶室は天井にダクトが這っていて温風が出るようになっているが、11月からは炉の季節なので、茶室の中央に切ってある炉に炭火を熾すのでそのぬくもりでかなり部屋は温まるようである。
そのほかい1階ではヒートショックに備えて風呂場、脱衣所、トイレなどそれなりの暖房器具を置いてある。

今朝、朝の情報番組を見ていたところ、冬場は室温を最低でも18度には保つように言っていたが、戸建てでは中々それも難しいようである。
2階ではまず寝室はオイルヒーターを置いていて、これはかなり優れモノである。
我が書斎は日当たりが良いので小さな電気ストーブで事足りるのだが、今年使い始めたら送風口の所が何か焼け焦げのようになっていて、ちょっと危ない感じがしたので取り換える事にした。
このストーブは至ってシンプルで1200Wと1000Wの切り替えだけで、ストーブの下の方から温風が出てくる仕組みである。
多分、10年ほど前に八王子みなみ野にあるホームセンターで買ったものであまり聞いた事のない「山善」というメーカーのモノだった。
でもこれで十分に暖かく良く活躍してくれたのだ。
そこで、今回はもう少しレベルアップして人感センサーなどいろいろな機能がついている倍くらいの値段のモノを買ってきた。
しかし、そのいろいろな機能を使いこなすことも出来ず、それほど暖かくないので、前のモノと全く同じ製品を見つけてきた。
どうやら、昭和10年代生まれはONとOFFだけで済ませることが出来るシンプルなモノが良いのだ。
もう一つ、寝る時の暖房として、布団の中には湯たんぽを入れている。
これは江戸時代からの知恵なのかもしれないぞ・・・
年を取って足が冷えるようになって一時期足温器を使ったが、やはり時間がたつにつれて人肌ぐらいになっていく湯たんぽは優れものだと思う。

寒波襲来に合わせて冬備えは出来たようである。



yodaさんの投稿 - 14:57:20 - カテゴリー: 依田先生の徒然日記
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