"かたくら通信・誕生日"

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かたくら通信・誕生日

12月生まれ






12月10日前後は身近な人達の誕生日が続く。
まずは12月9日が岐阜に住む息子と滋賀の大津に住む甥の誕生日である。
この二人は双子であるから誕生日が一緒である事は当然であるが、山梨の南アルプス市で果樹園を営むすぐ上の姉の次男三男である。
次男の方は浪人をしている時に1年間我が家で預かり、予備校に通ってめでたく京都の大学に合格した。
三男は地元の山梨大学の工学部を卒業する時に子どものいない我ら夫婦の養子になってくれてヨダの姓を名乗ってくれたのだ。
二人とも我ら夫婦にとっては息子のような感覚で接してきたのだ。
大津に居る次男の方は彼の地で起業して発展途上だそうである。
我が家の息子の方は岐阜に住んで某有名キンユウ関係の会社に勤めていて、二人ともちょうど50歳になった。
二人は一卵性だそうだが、共通点もあるが性格的にはかなり違っているようである。
共通は二人とも子だくさんで次男が4人、三男が5人(我が家の孫という事になる)

一日おいて12月11日は私の二人の姉の誕生日である。
長女は昭和11年生まれで今年で81歳となり次女は昭和13年生まれで79歳となった。
二人とも元気で特に次姉の方はいまだ現役でバリバリと働いている。
我がブログにも何度も登場してもらっているが、義兄を助けて果樹園経営の要となっている・・・特に5月末から6月にかけてのサクランボの観光農園はほぼすべてを取り仕切っている。
また長年の間、甲府にあるガールスカウトの団の運営に関わり毎年夏にはテントによるキャンプを指導し、子ども達を連れて海外にもおもむく。ともかくポジティブな人だ。
長姉の方は大学を出てから幼稚園の先生を何年か勤め、甲府の開業医の所に嫁いで、子どもを三人育てそのうち2人が医者となった。
近年は自分が卒業した女学校(花子とアンの村岡花子が教鞭をとったというミッション)の同窓会の会長をつとめたりした・
長姉はどちらかというとお嬢さん気質の所があるが、慎重で堅実である・・・性格的には次姉に比べるとネガティブで、年のせいもあるが、電話などすると、アッチコッチが痛いというがその割には元気で海外旅行に行ったりするのだ。
いずれにしても2人とも私にとってはオッカナイ存在でたしなめられたりするとグーともいえない。
もしかするとこの世で一番怖い存在であるかもしれない。
昨日二人の誕生日に合わせてご機嫌伺いのお歳暮を送り、そのお礼の電話がかかって来たがまだまだ10年以上は元気そうな様子であった

ところで12月12日は父の誕生日である。生きていれば110歳なのだが・・・





yodaさんの投稿 - 16:54:47 - カテゴリー: 依田先生の徒然日記
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