"健康実践ノート・手術その後"

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健康実践ノート・手術その後

見え方





白内障の手術をしてちょうどひと月が経とうとしている。
まずは世の中が明るくなってびっくりしてしまったが、だんだん慣れるにしたがってその
感動も薄れてきている。
特に緑内障があると言われている右目はその後見え方が悪くなってきて左目をつぶって右だけで見ると黄色い紗がかかったようである。
それにつられて手術した右眼の方も当初より確実に視力が落ちてきている。
今、パソコンで打っている字もレベルを上げているが大変見づらい。
キーボードは黒にしろで文字が示されているのではっきりするのだが、パソコンの画面だと光の加減もあるのだろうが見え方にむらがある。

この1週間特に活字が読みにくくなって新聞も雑誌も虫眼鏡を使わないと見えない状態だ。
テレビなども画面に出てくるテロップも読みづらく、人物などの顔がかなりぼやけて見えている。
とりあえずは日常生活には支障は出ていないが遠くのものが見えにくくなっているようだ。
外出するといろいろな表示は普通に見えるけれど買い物などで品物に貼ってある値段のシールなどは見にくくなってきている。

どうやら今回の手術によって決めた視力がいまだ一定していないのかもしれない。
実は、メガネは手術前に使っていた遠近両用をそのまま使っているのだが、このところほとんど役に立っていないようだ。
今まで作ったメガネを出してきて使ってみるのだが、しっくりするモノは勿論ない。
見えづらいという事、特に右と左の見え方が違うという事で思ったよりく身も心もくたびれてしまっているようである。
来週の月曜日今まで行っていた高幡不動駅前にある眼科で視力検査をして新しいメガネを作る処方をしてもらうことになっている。
正直の所、メガネを作り換えれば見えるようになるのかどうかは不安である。
このまま新聞も雑誌も、本も読めなくなったら・・・それに毎日の発信のブログも打てなくなったら・・・と恐れおののいている。
蕨のTさんも今年同じ手術をしたそうだが、いろいろな場面でメガネを使い分けなければならないのが面倒だと言っていたが、メガネで視力が回復するなら多少の面倒などいとわないというのが今の心境である。

くよくよしてもどうにもならないのでともかく来週を待つことにしよう。


yodaさんの投稿 - 16:11:48 - カテゴリー: 依田先生の徒然日記
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