"健康実践ノート・メガネ処方"

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健康実践ノート・メガネ処方

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先週の月曜日はかかりつけだった眼科で視力検査をしてメガネの処方箋を書いてもらった。
手術してからひと月以上たったので視力も落ち着いただろうという事であった。
私としては待ちに待った日だった・・・ともかく以前使っていたメガネでは不便極まりなく、肩こりや頭痛も起き始めていたのだ。
予約の10時半から検査が始まったが、このひと月の間に手術した目の視力が0.2ほど落ちていた。
緑内があるという右目は0.4でほぼ現状維持であった。
まぁ視力が落ち着くのには個人差もあるという事で、医師の診察では眼内レンズはきれいに入っていると言った。

さてそこでメガネだが、どうしても必要なのは遠近両用のメガネだ。
しかし、遠近両用だけでは手元は見えにくく近くが見えるメガネが必要だ。
それに一番欲しいのはパソコン用のメガネだ・・・近くも見えて30センチほど離れた所も見やすいメガネである。
そのことを看護師に言うと・・・近々メガネというのがあると言ったのでその処方も作ってもらった。

眼科の診療を終えてさて眼鏡をつくってもらう店であるが・・・今まではメガネは八王子駅の近くにある、Iというメガネ屋で作っていたのだが、レンズとフレーム込みで国民年金のふた月分ぐらいはする。
遠近だけでなく近々も作るとなると我が家の経済は破綻する。
そこで先日義母の法事の時に義弟が言っていたことを思い出した。
彼も白内障の手術を5年ほど前にやって眼鏡をM市場で買ったけれど何ら問題はないと言っていた。
値段はI眼鏡の5分1ほどで済んだというのだ。
視力検査をしてくれた看護師に何でそんなに差があるのか聴いてみたところ、やはりレンズもフレームも高品質なのだそうだ。
まぁそうだろうとは思ったけれどこれから先どれだけ使うか・・・それに視力の衰えもあるだろうからまた作り直しもありうるのでM市場を尋ねてみる事にした。
ただ、近隣にはなく京王相模原線の堀之内という所にある事を調べて訪ねて行った。

M市場の対応は思ったよりも親切で、フレームについては今まで使っていたものを使うことも出来ると言ったので、再度出直して来ると言って、その日は家に帰った。
そして、いくつかのメガネ店に電話してみて値段やどのくらい日にちで出来るか聞いた。
すると、やはり、自分の予算からしてM市場が良いことが分かった。
そして次の日の午前中(先週の火曜日)に訪ねて遠近・近近・近と三つのメガネを作ってもらう事にした・・・3つ作ってまさにIメガネの1個分であった。

そして。今日が待望の受け取りの日だった。
さてその結果であるが・・・・このブログは新しいメガネの近々を着用して書いている。




yodaさんの投稿 - 17:22:53 - カテゴリー: 依田先生の徒然日記
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