"東京G散歩・ギンザシックス"

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東京G散歩・ギンザシックス

遠近両用メガネ






さて、新しく作ったメガネのかけ具合であるが、自分が想像していたような劇的な変化はなかった。
まず、遠近両用メガネは可もなく不可も無しという所。
今まで使っていたモノとさして変わらず、遠近の近については殆ど役に立っていない。
新聞、雑誌、文庫本などは読むことは出来ない・・・それに商品などに付けれた値段や賞味期限なども読み取れない。
今回の画廊行きでは、室内の照明を落としている事もあって,絵に添えられているカードなどを読み取ることは出来なかった。

けれど画廊に至るまでの電車の乗り換え、階段の上り下りもちゃんとできた。
駅構内の様々な表示もほとんど読み取ることが出来た。
このところ都内に出かける時にはほとんどタカコサンの後を金魚のフンのように付いていくばかりであったが、新宿では昼食にメトロ街にある「つな八」で天ぷら定食を食べることもできた(実はこれが一番の目的だったかもしれない)
目の前で揚げたてを出してくれて、リーズナブルである。
ちなみにそのネタは・・・車エビ一匹、白身の魚(鯛)、イカ、それに野菜(サツマイモ、ピーマン)最後にかき揚である・・・もちろんそれに味噌汁、ごはん、漬物がついてくる。ご飯のお替わりもありである。

画廊の帰りに新しく出来たギンザシックスに寄ってみた。
デパートとは違う商法だそうで有名ブランドの店が入っているのだそうだ。
一階の入り口から入るといい匂いが漂ってくる・・・化粧品や美容サロンのようなものがあるらしい。
どうやらデパ地下独特の食料品売り場などは無いようなので雑多なにおいが混じってこないのかも知れない。
でも八王子の在から出かけて行った者には場違いであった。
年寄りなどウロウロしていない、それに売っているモノも高級品ばかりである。
暮れの商戦にしてはどの店にも人が入っていない感じであった。
それに子ども連れなどはほとんど中国の人達らしく、異国の早口言葉が飛び交っていた。もちろん買うものもないので、トイレだけ拝借したけれどそこは最新設備でスペースも広く快適空間であった。

実はもう一つ今回の銀座行きでは作ったメガネの内、近くを見る用を電車の中で試してみた。
文庫本を持って行って読もうと思ったが、見えることは見えるのだが一行の間に活字の濃いところと薄いところがあって慣れるまで読みにくい・・・・
どうやらメガネを自分の道具として使いこなすためにまだまだ時間がかかりそうだ。
もしかすると半年ぐらいの間に作り直しも考えなければならないかもしれない。
合わなければ半年以内なら、新たな処方箋を持って行けば作り換えも可能だそうだ。

yodaさんの投稿 - 16:38:47 - カテゴリー: 依田先生の徒然日記
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