"健康実践ノート・異なる模様"

12 / 28

健康実践ノート・異なる模様

東京都マーク






眼の手術をして今起こっている事を書き留めておく。
私の場合は右目については白内と緑内があるために手術はしない方がよいといわれて2つの症状がこれ以上進まないように目薬を注し続けている。
状況はほとんど変わらないが、何となく手術前よりも見えにくくなっているようだ。
手術したほうの目を閉じて右眼だけで見てみると、世の中が黄砂がかかったように黄色く見える・・・PCの前で文字を打っているが、近近用のメガネをかけているけれどほとんど打った文字を読むことは出来ない。
眼を転じて窓の外を眺めると、裏の山の雑木かすんで見えている。
昨日も歩いている時、かろうじて足元だけは見えている状態だった。
けれど、見えづらくても手術した右眼を補っているようで遠近感は健在である。
実は今年の9月に開かれた高校の同期会で、やはり緑内と白内障があるS君が、緑内が嵩じて失明し今は片方の目だけで見ているが遠近感亡くなって、チョコにお酒が注げなくなったと言っていた・・・段差などにも躓くことも多いとか。
私もいずれはそうなるやもしれないがお酒はともかく躓きは困る。

見えるようになった右前であるが、手術当初はともかく世の中が明るく見えたものだ。
けれど普段見るのには両目を使うので相殺されるのか、当初ほどの感動は無くなった。
そして左目に起こっている現象として、異なるモノが見えるようになったのだ。
まずは、目の前に小さな虫が飛び始めた・・・・大きさはショウジョウバエの半分ぐらいの虫である。
最初は思わず手で追ってしまったがどうやら飛蚊症だと気が付いた・・・以前も飛んでいたがもっと大きかったようで、右目には今も大きな奴がへばりついている。
左目の飛蚊はそれほどうるさくはないのでそのうち慣れるかもしれない。

もう一つ、この1週間ほど前から気が付いたのだが、駅の改札のタッチパネルに妙な模様が見えるのだ。
ちょうど東京都のマークのような模様で丸の真ん中に小さな丸があり大きな丸の周りに棒が出ている。見ようによると亀を真上から見たようにも見えるのだ。
初めはそれがタッチパネルだけかと思っていたら濃いブルーの液晶に反応するのだ。
パソコンのブルーの面にも時々残像のようにみえる。
眼の見え方には直接の影響はないのだが何となく不気味である。
もしかしたらそれは眼内レンズの模様かも知れない・・・今の所静観することにした。
ちょうど今日から眼科は正月休みに入ったので年が明けて何か支障が出たら診察に行こうと思っている。
それからもう一つ・・・明るい所を見ていると白昼の花火のような模様も見えるのだが・・・

いずれにしろ眼の中にレンズを入れるなどと言う昔なら考えられないような事をしたのだから異なる現象だって起こるのは当然かもしれない。




yodaさんの投稿 - 17:09:33 - カテゴリー: 依田先生の徒然日記
コメント
コメントはありません
コメントを追加
このアイテムは閲覧専用です。コメントの投稿、投票はできません。
トラックバック