"友がき・6人の会"

05 / 16

友がき・6人の会

医事相談






もうすぐ6月がやってくるので恒例の「6人の会」の準備をしなければならない。
と言っても大層な会ではなくて、高校の時の友人たちと東京駅で落ち合って食事をするだけなのだ。
このところの話題の中心は健康相談。小千谷のY君が医者なので一年分の医事相談となるのだ。
メンバーは高校2年の時に伊豆半島の無銭旅行をやった仲間を中心に集まっている。
この旅行についてはブログに詳しく連載しておいたので過去ログで見つけると出てくる。
16歳から17歳にかけての多感な時に「伊豆の踊子」にあこがれて敢行した旅行だ。
思えば今からちょうど60年も前になるわけだ。
6人の会は当初は12月に開いていたのだが暮れの忙しい時よりも6月の方が良いのではないかということになったのだ。

会場の選定と予約は私に任されている。
メンバーへの連絡は新潟の小千谷に住むY君がメールですることになっている。
6人は現在、新潟のY君、茨城のN君、平塚のS君、世田谷のO君、そして、一昨年までは府中に住んでいたY君なのだが、昨年から長野県の松原湖に移住してしまった。
私は相も変わらず八王子住まいだが、六人が集うにはやはり東京駅が良いのだ。

さて、今年の会であるが、昨日小千谷のY君に連絡を取った。
私の腹づもりでは六月終わりの土曜日か七月初めの日曜日という事で提案したところ諾という事になった。
ところが、Y君は今年初めに七転八倒の痛みを経験したそうで、入院したのだそうだ。
聞けば、腎臓結石でそれが落ちてきて尿管に詰まったというのだ。
「お前もか・・・」実は私はこの痛み苦しみは何度も経験しているのだ。
石を取るための破砕手術を三度もやっている。
そして現在も左の腎臓に一センチ大の石が鎮座していて、これは大きすぎて落ちてくる心配はないと言われているのだが、我が腎臓のダメージの原因の一つであるのだ。
ともかくその痛みは筆舌に尽くしがたい・・・お産の痛みに次ぐそうだがそれは経験がないので比べようもないが、男性の味わう痛みのトップでることは間違いない。
今は結石は摘出できたので今まで通りの生活をしているというが、一時は医者を辞めようとも考えたそうである。
ところで、かくいう私も今もって右足の踵の痛みが取れないので、六月終わりまでに東京駅まで行けるようになるかどうかの心配もある。
先日、松原湖のY君に電話したところ、ギックリ腰をやって痛みが取れないとか・・・
他の三人の消息は分からないが、・・・小千谷のY君との協議の結果、
「ともかく会える時に会っておいた方が良い」という事になった。
私はここにきてY君に相談したいことがあるのでたとえ何人になろうとも会は開こうと思っている。

ところで、Y君は毎日「8月15日の卵」を読んでくれているようで、楽しみにしていると言ってくれた。
本当に嬉しい…励みとなり力となるぜ!!!!






yodaさんの投稿 - 18:11:10 - カテゴリー: 依田先生の徒然日記
コメント
コメントはありません
コメントを追加
このアイテムは閲覧専用です。コメントの投稿、投票はできません。
トラックバック