"高貴高齢者の生活と異見・無関心"

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高貴高齢者の生活と異見・無関心

水道法改正








今朝の新聞の一面の片すみに水道法改正法案が参議院で可決成立したと載っていた。
この数日この法案については新聞やテレビで報じていたが、その内容についてはあまり関心もなくスルーしていたがどうやら重要な法案であることが分ってきた。
この法案が可決された事によって、水道事業が民営化される可能性もあるというのだ。
今の水道事業は公営でいろいろな組み合わせはあるが、基本的な意は市町村単位で行わなわれているのだ。
我が住む八王子の場合はかつては市独自で経営していたが昭和30年以降急速な都市化がすすむにしたがってさまざまな問題が発生して多摩地区の26市町村が都の水道局に統合されているのだそうである。

水道事業と言うものは全国一律には行かず、特に過疎地をかかえている所などは、その負担が大きくなり、加えて施設の老朽化が進み排水管などの取り換えにには莫大な費用が掛かる。
正直なぜ、そのような事態の時に水道法を改正するのか・・・今一つよく分からないが、確実に分かるのは民営化や、民間委託は、水道料の値上げにも結び付いていきそうだ。
何年か前にアソウ副総理は国際会議の時に日本の水道事業は民営化すると公言したそうだ。
民営化というのは、国内の企業だけでなく外国の企業の参入もありうるわけだ。
現に民営化はアメリカからの圧力と言う説もささやかれている。
民営化というのは民が利益を上げる仕組みなので当然受益者に負担がかかる。

生半可な知識でこれ以上論じるのは良くないと思うが、ともかく関心を持ってこれから推移を見守っていく必要がありそうだ。
このところ政治に関するニュースが質の悪い政治家、とくに今回任命された大臣たちのスキャンダルのニュースで大事な議論がそらされている感があり、今回の組閣にはワザとのようにそういう人達を入れて紛糾させているのではないかと思えてならない。
このところ、十分に論議を尽くして採決しなければならないことが中途半端な議論で打ち切りとなり次々と決まってしまっているようである。
それに、昨年大きな問題となった森友も加計もいつの間にか放置されて、うやむやにしてしまうのだろうか。
自分自身も含めてもっと世の中の動きに対して関心を持たなければいけないと思った。
水道法改正についてはもうすこし基本の所から学び直してみようと思う。


yodaさんの投稿 - 17:39:50 - カテゴリー: 依田先生の徒然日記
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