"八ヶ岳南麓だより・1泊2日"

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八ヶ岳南麓だより・1泊2日

帰京







昨日は富山の大学に行っている孫のタイキが友達を連れてやってきた。
いよいよ来年の春に卒業なので親しい友人達に山梨を案内するのだそうだ。
総勢6名で車二台ではるばる北陸からの旅だった。
私はいろいろな関係で彼等には会わずにこれを機に八王子に帰ることにした。
いろいろな関係とは・・・同席すればきっと口うるさく説教のようなことをしそうなので会わないほうがいいだろうとタカコサンに言われたのだ。
私にしてもムクツケキ男どもに会うなど願い下げだった。
彼らは、富山を10時に出発して途中信州を観光して4時ごろに北杜市に着き、お目当ては白州にあるサントリーの工場見学だそうだ。
そして、途中の道の駅で食材を買って夜は山荘での大パーティー。
勿論サントリーの工場で仕入れた酒類で酒盛りという算段。


私は彼等が来る前に小淵沢に出て特急あずさで一路八王子へ・・・
特急は冷房が効いていたので暑さはなかったが、八王子の駅に着くと熱気が迫ってきた。
八王子からバスで北野まで出て駅前で食事をして八王子の気温にジョジョに身体を慣らしていった。
そして、家に着いたのがちょうど7時前だった。
10日ぶりの我が家である。
玄関を開けると家の中に残っていた湿気と熱気が襲ってきた。
先ず、雨戸をあけ窓を開けて空気の入れ替えをしたが、汗が噴出してくる。
余り好きではないがクーラーを付けなければ居られなかった。

と、タカコサンからメールが入ってきて、なんと総勢6人の内訳は、男性2人に女性4人だそうで、良くしつけられたいい子たちだそうだ。
食事も入浴も就寝もすべて自分たちでしてタカコサンの手は煩わせなかったそうだ。
そんな事なら私も暑い思いをして八王子までかえることはなかった・・・
若いお姉さんたちにあいたかったなぁ・・・
それにしても今の若い人達は屈託なく男女で旅行をするのだなぁ・・・我等の青春時代には考えられない事だった。

八王子の夜は蒸し暑く寝苦しい一夜となった。


yodaさんの投稿 - 20:53:45 - カテゴリー: 依田先生の徒然日記
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