"八ヶ岳南麓だより・歌姫"

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八ヶ岳南麓だより・歌姫

昭和歌謡








台風10号の影響で昨日今日と一歩も外に出ることはなかった。
食料は買いこんでおいたので先ずは心配なしだった。
けれど、雨戸を閉めて激しい風雨をやり過ごしたが何とも気詰まりで退屈。
テレビをつけるとどのチャンネルも台風情報が流されている。
BSは標高1000メートルの影響なのか気象条件が悪くなると電波が乱れ映らなくなる。
読書も一日中となると目が疲れる・・・このところ左目が緑内と白内障のダブルパンチで、明るさは判別できるが、モノの識別が出来なくなっている。
右目は一昨年の手術のお陰でよく見えるが視力は右目だけなのだ。

さて、無聊を慰める手立てはと考えた。
と、一昨日きた甥の娘のルミちゃんを思い出した。
2歳半にしてタブレットを使いこなして動画を楽しんでいるではないか。
私も一昨年の夏にタブレットを持つようになったが、余り使いこなせてはいない。
重宝しているのはインターネットのニュースと料理のためのクックパットだけである。
ソウだ!!ユーチューブがある・・・大好きな昭和歌謡を動画付で聴けばいい。
以前、パソコンで東京大衆歌謡楽団なるグループの昭和歌謡にはまった時期があった。
彼らは浅草を中心として活躍している兄弟トリオで昭和歌謡専門に路上や祭りの舞台での演奏を行っている。

我がタブレットのアプリにもユーチューブはあるので早速クリックして画面を呼び出した。
すると、目新しいところで陸上自衛隊の歌姫という画面が目を惹いた。
鶫(つぐみ)真衣さんという女性の自衛官が歌っているのだ。
これが本格的に声楽を習った声で歌謡曲、童謡、歌曲まで何でも透き通るような声で歌う。
どうやら音楽大学を卒業して自衛官をこころざし、正規の自衛官の訓練も受けて音楽隊の専属歌手として歌っているようだ。
ユーチューブの中に彼女の歌っている画面はいくつもあって楽しめる。
制服姿が良く似合い清潔で折り目正しくすがすがしい。
同じように海上自衛隊音楽隊にも専属の歌手三宅由香莉さんがいてこちらも素晴らしい歌声である。
どうやら彼女方が先輩で鶫さんは三宅さんにあこがれて自衛官を目指したそうだ。

同じくユーチューブで発見したのだが、美空ひばりの再来とも言うような天才少女歌手の歌声をきいた。
現在は名古屋の小学校の6年生で東(あずま)亜樹さんと言い、既に6歳頃から活躍しているようだ。
ともかく上手で天性の声で大人の歌に近づけようとしているような媚びたところがない。大抵この手の少女は途中で挫折するがこの子はもしかすると大成するかもしれない。
美空ひばりをはじめとして島倉千代子、都はるみ、三橋美智也、藤島恒夫、韓国歌謡まで自分流に歌いこなしている。
テレビなどに余り出てこないだけ良いのかもしれない。

良いモノを見っけ!!!!





yodaさんの投稿 - 17:06:28 - カテゴリー: 依田先生の徒然日記
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