"なごみ食堂・町中華"

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なごみ食堂・町中華

ラーメン・チャーハン・餃子








このところ、微妙な味わいのようなものが全くダメになってしまったようだ。
ただ、甘未、酸味は生きているので今のところ果物類は食べることができる。
しかし。今まで好きで食べていたものがダメになってしまうのはつらいものがある。
例えば、寿司はほぼ全滅である・・・特に醤油をつけ食べるものは苦みが走る。
かろうじて貝類、巻物などは何とか食べられる。
麺類もつけて食べるのも、汁で食べるものもほぼアウトである。
ラーメンが煮干し系に合うことがあるがあえて探して食べたいとも思わない。

洋食系ではまずステーキは塩と胡椒とソースの組み合わせなので反応がきつい。
焼肉もたれがきつくほぼ駄目である。
ドミグラスソースをかけるようなハンバーグも味が苦くなってしまう。
洋食ではないがカレーも過剰に反応してしまう。
今のところ中華系はまずまずでこのところ町中華にはまっている。
半チャーハン-半ラーメン・餃子のセットの店を捜し歩いている。
山梨で一軒見つけたがやはりコロナ禍のご時世で味は良かったが衛生面でアウト。
八王子は手付かずであるが、お隣の橋本で2軒ほど訪ねた。

一軒は全国的な展開をしている餃子を売りにしている店だったが・・・ラーメンの味が今一つだった。
どうしても全国展開の店は業務用のスープを使うので後味口に残る。
もう一軒はこれも地域限定のチェーン店のようだったが客の入りもよくコロナの対策もばっちりしていて味も量も上々。
ラーメンのスープがあっさりしていて今の私の味覚に合った。
チャーハンもよくほぐれていてパラパラで美味しい。
そして驚くのはその値段である・・・ラーメン・チャーハンに餃子が3個ついて600円。
お客の大半は年寄りで夫婦で来ている人達もいた。
これなら年金生活のお財布にも優しい。
タカオ君など連れていたったら私の頼んだ3倍は行くだろうと思った。

さて、味覚異常についてクリニックの医師に相談したとところ・・腎臓病に大敵な塩分に過剰の反応があるのはいいことかもしれないと言っていた。
でも,塩味を取ってしまったら、食事が全く味気なくなる。
まさか果物だけ食べているわけにもいくまい。

わずかに残っている味覚を頼りに町中華系のB級グルメ道を追究するか・・・





yodaさんの投稿 - 12:33:24 - カテゴリー: 依田先生の徒然日記
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