"季節だより花だより・秋の深まり"

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季節だより花だより・秋の深まり

ピラカンサス・ホトトギス花








昨日は夕方の5時の予約で床屋に行ってきた。
このところ連日の雨でほとんど外に出歩くことがなく身体は鈍っている。
そこで、まず家から北野駅まで歩いて、床屋の最寄り駅である南平からまた歩いた。
なんやかやで合計1万歩近く歩いたことになっている。
今使っている携帯(ガラケイ)は歩数計が付いていて5000歩を超すと褒めてくれる。
たとえ携帯であっても褒められるのは嬉しいことだ。
おかげで夜は導眠剤無しでぐっすり眠ることが出来た。
今朝は寝覚めもよくなんと6時には目が覚めてしまった。
そこで朝の散歩を試みることにした・・・実はクリニックの院長に「血糖値を下げるために歩きなさい」と言われていたのだ。

今朝は朝食を早めに食べちょうど8時を回ったところで住宅地を一周してくることにした。
この時間帯だとほとんど人に会うことはない。
家では朝ドラを見ているだろうし、子どもたちはすでに登校している。
誰も歩いていない道ではマスクをつける必要もないし快適である。
さて、秋の花は・・・さしもの金木犀も台風の余波でほとんど散っていて、遠目で見ると木の下にはオレンジ色のじゅうたんが敷かれている様だった。
住宅地の庭で目に付くのは意外とこの時期は花が少なく、ピラカンサスの赤い実が際立っている。
これから冬にかけて小鳥たちの格好のえさとなるに違いない。
赤い実と言えば我が家のショボい「そよご」にも赤い実がついていて、シジュウカラがついばみに来ていた。
家から10分ほど歩いた所にある公園では桜の葉が色づいていた。
紅葉はまず桜の葉から始まるようだ・・・花も勿論良いけれど葉の紅葉も捨てがたい。
しばらく歩くと、ホトトギス花が咲きこぼれている庭があった。
我が家でも10年ほど前に植えたことがあったがいつのまにかなくなってしまった。
花には,流行り廃りがあるのだろか・・・このところあまり見かけなくなった。
地味な花だけれど私は秋の花としては好きである。

住宅地内を一周してちょうど30分、歩数計は3000歩を超したところだった。
今の季節が歩くには一番よさそうである。
これから冬に向かって朝の散歩を心がけようかと思った。
家に帰ってホトトギス花の花言葉を調べてみたら「秘めた意志」。
ついでにピラカンサスは「燃ゆる思い」だった。

どちらも失せてしまったことばかりだなぁ・・・

yodaさんの投稿 - 10:34:58 - カテゴリー: 依田先生の徒然日記
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