"好奇高齢者の生活と異見・80歳の現実"

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好奇高齢者の生活と異見・80歳の現実

身体能力








昨日は主に80歳直前の脳の状態について記したが今日は身体能力の状態。
まずは一番大切と言われる歩行の能力である。
日日のことでいえば、介助なしに歩けることである。
自分一人でどこにでも行ける・・・一日おきの透析も、近隣への買い物も一人でやっている。
透析のない日の外出も一人で、行き先は主に八王子みなみ野、横浜線の橋本、町田などである。
コロナ禍の中なので中央線で新宿方面まで出かける勇気はない。
映画館、歌舞伎座なども1月以来全く行っていない。
歩行速度については測ったことはないがゆっくりゆったりで街中で歩いていると追い抜かれて行く。
歩く時に杖はついていないけれど階段の上り下りは手すりにつかまる。
エレベーターやエスカレーターがあれば利用することにしている。
運動はほとんどしないが透析のない日はできるだけ外に行くようにして6000〜7000歩は歩くようにしている。

脳の能力は別にして首から上のことであるが、まず聴力であるが、左の耳が聞こえが悪く常時セミが3匹ぐらい住んでいて鳴いているような状態。
左側で話されるとほとんど聞き取れず適当に相槌を打っている。
また、都合の悪いことは右耳も聞こえないふりをする場合もある。
視力は左目は白内障の手術を一昨年したのでよく見えるが右目は白内と緑内のダブルで手術が出来ないと言われ右目には霞がかかっている。
日常は左目だけで事足りるが、上下の感覚が平板となり遠近感もつかめない。
歩行の時、特に階段の上り下りに注意が必要でちょっとした段差が怖い。
嗅覚については鼻がもともと悪かったので特に加齢だからという変化は分からない。
歯科の関係では歯はまだ自前で済ませている。
自分の歯はまだ20本ぐらい健在であるが、奥の方はガタガタで被せモノだらけである。
実は昨日も上部右側の歯茎が痛み始めなんとも我慢できなくて歯科医院にいってきた。
どうやら被せモノの隙間から雑菌が入ったとのことだった。
根本的な治療が必要で補修工事には年内かかるとのことだった。

さて、身体全体でいうと透析が始まって一年、そして糖尿病の治療はいよいよ始まり、どうやら私の身体は薬の力で保たれているようだ。
薬は実に一日で30錠を飲んでいてその仕分けが大変である。
しかし、どうであれ昨年の夏のことを思えば随分と元気になった。
もうこれ以上薬は飲みたくない。
減らせるなら減らしてほしいものだ。


yodaさんの投稿 - 10:54:12 - カテゴリー: 依田先生の徒然日記
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