"好奇高齢者の生活と異見・ワクチン"

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好奇高齢者の生活と異見・ワクチン

確率








待望のコロナワクチン接種の知らせが3月31日に届いた。
さぁ、これで安心と思ったけれど、封筒を開けてみるととんでもないことが記してあった。
まずこの知らせを送ったのは16万人で、実際に四月に接種を受けられるのは2000人だそうである。それも会場が市役所の本庁ロビーと南大沢のヨーカ堂の2階だそうだ。本庁の方は12日から始まり月水金月の4日間だけで1000名、ヨーカ堂は20日火・22日木で400名だけだ。

確かに4月からワクチン接種が始まると言っていたが、なんだかペテンに罹ったようだ。それは自治体に配られるワクチンの量が足りないからだそうだ。
その後については順次近くの小学校で行なうそうで学校が休みの日曜日となるそうだ。
私の住む地区では6月の半ばころとなりそうだが・・・それとて未定でワクチンの供給量によるのだそうだ。
接種する前には予約が必要で・・・私のように持病があるものは要チェックである。
とりあえずは4月20日、22日の枠に申し込んでみるが・・・電話が殺到して予約がとれるのは難しいかもしれない。
6月までコロナに罹らずに元気でいられるかどうか分からないが、取り合えずは今の生活スタイルを崩さずに日々精進しようと思う。

それにしても為政者たちは高齢者は4月から始めると言ったが・・・形だけは見せた。
しかし、間違いなく大都市では第4波が始まり変異株も増えてるという。
それでも何でもオリンピックは挙行するようで、毎日のように聖火リレーのことは報じられている。
聖火を観ようとする人並みもばかにならないようだ。
国民の70%はこのオリンピックに疑念を持っているという。
どう考えたって、スポーツの祭典よりも人の命だろう。
日本は先進国の中では接種を始めたのが遅い方なのだそうだ。
もしかすると、オリンピックの最中に、まだワクチンを打っているという事態が起きるかもしれない。

大阪府の知事は見物客の多さに、市内のリレーの走行を拒否すると言っていたが…英断だと思う。
まだコロナが猛威を振るっている時期にオリンピックはないだろう。
スポーツ祭典よりも人の命を優先、
経済活動よりも人の命・・・これからオリンピックに掛かるお金を困っている事業者に給付したらどうなのだろうか・・・





yodaさんの投稿 - 11:17:07 - カテゴリー: 依田先生の徒然日記
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