"好奇高齢者の生活異見・コロナワクチン"

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好奇高齢者の生活異見・コロナワクチン

全国先駆け








我が八王子市が全国に先駆けて高齢者のワクチン接種の申し込みを始めた。
と、喧伝されたが実態はほとんどの高齢者は外れであった。
そもそも、対象者が16万人で用意されるワクチンが1900回分だそうだ。
約1%という所か・・・それを先着順に受け付けるというのだから無理がある。
受付方法は電話とインターネットである。
我が家でも一応タカコサンが9時に試みたが・・・どちらも繋がらなかった。
ネットの方は開始20分で終了、電話は1時間半だったそうだ。
公平を期すために先着順としたそうだが、聞くところによると家族を動員して試みた人が多かったようだ。
我が家のように2人だけのそれも喜寿と傘寿の夫婦ではとても太刀打ちできない。
それでも喜寿の方は普段からいろいろな催しのチケットを取りなれているので辛抱強く挑戦してくれたがともかく繋がらないのであきらめた。
世田谷区では高齢者の施設からとしたようだがその方が納得できるような気がした。

そもそも八王子市がなぜ全国に先駆けてとなったのか・・・それは東京都でもダントツに日日の罹病者が多いからのようだ。
しかし、なぜ八王子が多いのか市の広報のようなもので分析した結果を知らされていない。
国や都の情報の受け売りで注意を喚起しているだけである。
八王子は東京都の都市部では一番人口が多いことと、ターミナル駅(中央線、八高線、横浜線、京王線)であることが要因として考えられるが、もう一つ学園都市として大学が多いことも関係しているかもしれない。
いずれにせよこれ以上罹病者を増やさない工夫をしなければならないようだ。

今注目されているのはわが故郷の「山梨方式」である。
県内の飲食店に対してコロナ対策の細かいルールを決めて(40項目にも及ぶそうだ)県としてのお墨付きを出している。
実際にその効果は表れていて県内の罹病者数は隣接の県に比べると少ない。
もちろん人口が少ないこともあるが罹病の割合も少ないようだ。

八王子市が高齢者のために全国に先駆けているように見えるが、それは見せかけで国のインチキ方針の宣伝材料に過ぎない。
我が家では近隣地域に順番が回って来たときに受ければそれでいいと思っている。
一応は受付にチャレンジしたが考えように寄れば、急いで接種するよりもその反応がどのように出るかを見極めた方が賢明と、タカコサンのご意見だった。
私は罹病のリスクが高いこともあって出来るだけ早くと思ったがごもっともに落ち着いた。

5月か6月になるだろうがマスクの着用と手洗いを専守して予防に努めたい。






yodaさんの投稿 - 17:28:50 - カテゴリー: 依田先生の徒然日記
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