"好奇高齢者の生活異見・まん延防止策"

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好奇高齢者の生活異見・まん延防止策

繰り言







今日の東京都のコロナの患者数は545人だそうだ。
昨日よりも10名減っているが減少傾向にあるわけではない。
東京都はまん延防止策を国に要請したようだが事態はかなりひっ迫している。
けれど人々の反応は鈍くそれを受けて自粛するわけでもないようである。
さすがに東京都はマンボウなどとは言っていないが、その実態については好奇高齢者には分かりかねる。
非常事態宣言との違いは・・・どうやら違反の場合の懲罰金が10万円ほど安い。
その他もろもろあるようだがともかく人々の反応は鈍い。

今日はクリニックの処方箋をもって調剤薬局に行く日であったが北野駅前付近はコロナ禍以前と変わらない。
また、帰りのバス(11時半頃)はかなり混み合っていて座ることなど出来なかった。
この地域の人々は老齢者が多いのでそれなりの知恵を持っていて対応しているのだろう。
以前のようにエレベーターのボタンを押すのに楊枝を使ったり、吊革に掴まるのをためらうような光景はない。
コロナのまん延のほとんどがマスクと手洗いの励行によって対応できる事が分かってきた。
他人との長時間の会話を避けたり、人混みに行かなかったり、飲み会などを自粛すれば今まん延の勢いは減少傾向になるはずなのだが・・・・

これから2週間もするといよいよゴールデンウィーク・・・ここでまた一山上りそうであるがその対策は「マンボウ」などと言っていられないかもしれない。
ともかく人々は厭いているのだ・・・自分自身を考えても人と逢えないことがこんなにもストレスになるとは思わなかった。
ワクチンは一定の効果はあるようだが、いつ受けられるか分からない現状では不安は募るばかりである。

不思議なのはこれだけ科学技術をもって医療も先進国のはずなのにワクチン製造が自国でできないことである。
オリンピックにつぎ込むお金を治療薬の開発やワクチン製造に回すことが出来ないか・・・
もう一つ、国はオリンピックを開催することを推進しているようだが、東京都知事はほとんど発言も推進も言っていない。
もしかして緑のタヌキさんはもう断念しているかもしれない。
それはそれで有難いと思うのだが・・・ともかく無駄に税金を使うな。

私見ではこの勢いでコロナが蔓延している中では無理であろうなぁ。
傘ジジイの繰り言である。
yodaさんの投稿 - 17:35:21 - カテゴリー: 依田先生の徒然日記
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