"健康日記。胃カメラ"

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健康日記。胃カメラ

胃のただれ・投薬変更








この2か月、胃の調子がすこぶる悪く、何を食べてもおいしくなかった。
空腹時にはキリキリ痛む。
以前もこの症状の時には胃潰瘍がみとめられた。
ここは思いきって専門医のところにいくしかなかった。
まずは看護師に相談すると、八王子駅前の「おなかクリニッ」が良いと薦めてくれた。
実はこの病院には20年ほど前に入院したことがあった。
その時に大腸ポリープ検査で多少痛い思いはした。

経験した看護師が二人いて、検査は麻酔を使うのですぐに済むと言っていた。
東京医大から派遣されている若い腎臓専門の先生にも勧められ。
ここまでよってたかって言われるといかざるを得ない
今週の火曜日に意を決して出かけて行った。
クリニックは予約をしていたのですぐに名前を呼ばれた。
こうなると俎板の鯉のようなもので腹を決めた。
「あなたは80歳以上で危険を伴う場合があるので麻酔は使いません・・・その代わり細い内視鏡を使うので安心してください。」

ほぼ、10分ほどで検査は終わり胃の内部の写真を見せてくれた・
初見として今のところは悪いものはないけれど胃壁は荒れているとのこ、。
わたしの場合は透析でいろいろなくすりを飲んでいるので腎クリニックの先生と相談して処方してもらうようにいわれれた。
ともあれ、今のところは重篤なことは見つからなかった。
ただピロリ菌の有無を見るために容器を渡された。
5年程前の検査ではないと言われたが念ためだそうだ。

これから8月19日大腸ポリープの検査もすることになっている。
こちらは、腸の中を空っぽにして受ける検査なので胃カメラよりも厄介である。
この夏はどうやら消化器系を調べる年になりそうだ。
パラリンピックが終わるころには元気になっているかもしれない。

食べたいという気持ちは有っても食べられないのは辛いのだ。
ましてや食べたいという気持ちも起こらなくなると何の愉しみで生きているのか考えてしまう。


yodaさんの投稿 - 11:49:09 - カテゴリー: 依田先生の徒然日記
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