"好奇高齢者の生活と異見・床屋談義"

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好奇高齢者の生活と異見・床屋談義

怒れ若者







妖階幹事長を引きずり下ろすことによって、自分の総裁選での戦いを有利にしようとしている希死田さん。
それに対して妖階さんも含めて党役員人事を刷新しようと言い出したスカさん。
加えて、解散総選挙を9月半ばにやろうというではないか・・・
コロナの行方も定まらず、自宅療養で亡くなっていく人が報じられている昨今、国民は全く置き去りにして党利党略というよりも、J党内部での権力闘争に見えてくる。
スカさんはすでにシニタイのような様相であるがそれでも権力に執着する。
早くやめてもっと若い人にその座を譲って楽になれば良いのにと思うのだが・・・

いずれにしろどんな奇手を打っても、J党は大敗するのではないか…ど素人が考えてもそのような結果は見えている。
しかし、大幅に今の議員の数をJ党が減らしてもK党との連立で過半数を維持すればいいわけで、両党ともコアな支持者を持っているので結局何も変わらないのか・・・
J党にはコアな支持者が30%近くいるという。
今回の選挙ではK党も必ずしも安泰と言えず両党合わせも過半数を割った場合には大阪を基盤とするIの会と連携する。

ここで分からないのはJ党のコアな支持者30%の人たちである。
これだけ無策、無能な内閣でも見捨てずに支持し続けている人達。
実はこの人たちが日本の政治を動かしているのではないかと思う。
選挙をすればこの30%の人たちは必ず選挙には行くに違いない。
投票率が50%前後の昨今、この30%の力は大きい。
この30%の人たちはおそらく50代から上の人たちではないだろうか。
若者たちの多くが選挙を棄権している・・・今こそちゃんと選挙によって政治を変え国を変えていく力となってほしいのだが・・・

渋谷でワクチンを打つために行列した若者たち・・・その大半は打つことが出来なかった。
若者達よもっと怒れ、これからの世界を変えていくのは君たちである。
80過ぎた老人たちが権力を握っている限りこの国に未来はない。

いずれにしろ今回の選挙が未来を開いていく転換点になることを期待しているのだが・・・






yodaさんの投稿 - 09:46:29 - カテゴリー: 依田先生の徒然日記
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