"好奇高齢者の生活と異見・コロナ減少"

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好奇高齢者の生活と異見・コロナ減少

マスク警察







昨日の東京のコロナ患者は16名だったそうだ。
ひと頃は万を超えてどうなる事やらと思っていたが、やはりワクチンの力は素晴らしい。
新潟に住む小千谷で医者をしているY君の言によると、罹病率が70パーセントを超えると終息に向かうと言っていたがその通りようだ。
昨日も所用があって、八王子の街まで行ってきたが、火曜日というのに人流はかなりある。
デパートの催し物場には以前のような人だかりがしていた。
ただ、前と違うのは、いずれもマスクをきちんとしていることだ。
おそらくその人たちは、デパートに入るときに手にアルコールのシャワーをかけ、家に帰ればキチンと手洗いをしているに違いない。
この国で急速にコロナ患者が少なくなってきたのは言われたことはきちんと守るように躾けられているからにちがいない。

電車に乗ってもバスに乗っても、マスクをしていない人など見かけない。
よしんばノーマスクの人などいたら、そばに近寄らないし冷たい視線にさらされる。
私のような厳つい顔の者はマスクによって半部顔を隠されているので助かっていることも多い。
女性などはせっかくの化粧も半分隠されてしまうと、どんな容姿なのか想像するしかないようだ。

おそらくこのマスクは人々の風景や風俗となっていくに違いない。
それと同時に「マスク警察」も定着するに違いない。
現に、私も電車の中でマスクをしていない人を見ると、避難の眼を向けてしまう自分がいる。
一昨日も、隣のベッドの爺さんが咳き込んで、その時にマスクを外してコホンコホンとしていた。
その飛沫を考えると・・・よほど注意をしようかと思ったがじっと我慢をした。
これからこの人とは隣どうしでいなければならないからなァ。

また、まだまだコロナについては終息という訳ではなく「6波が・・・」と言われている。
これから寒さに向かいインフルエンザとあいまってパンデミックがおこるかもしれない。

それにしても世の人々はお酒が好きで酒宴も好きなんだなぁ・・・
下戸には分か気持ちである。





yodaさんの投稿 - 12:16:49 - カテゴリー: 依田先生の徒然日記
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