"学びの窓・陶芸展"

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学びの窓・陶芸展

誉められたぜ








この歳になるとめったに人に誉められる事はない。
ところが、今日は久々に誉められた。
それも33歳になる教え子である。
嬉しさのあまり、彼の文章を許可も無しに転載する。
(実は今日は作品展の初日でくたびれ果てて、ブログを書くエネルギーがあまり残っていないこともある。)

『今日はみんな大好き依田先生’s陶芸の個展に行ってきたぜ!
たぶん俺が同級生じゃ一番速く行ったんじゃないかな。

依田逸夫語録のBESTであろう 継続は力なり を目の当りにしたさー
『40年土いじくってたら素人でもまぁまぁだろ?がっはっはw』
と先生は言ってたけどあの作品はもう玄人職人レベルだよ。
しかも上から目線で申し訳ないけども 上手く なってる。
やればやるほど自分の伸び代が感じられるだから続けていけるんじゃないかね。
パッと見ごつごつしてたり歪だったり、だけど手に持つと見た目よりもずっと繊細で、ほんでどこかユーモアのある感じの作品群
あれは小学校5年の時、俺達が感じた先生その物ではないか?
やっぱりああいう作品には作り手のヒトトナリが完全に現れるんだ。
あの先生から繊細な物が創られる事自体、ガキんちょだった俺達は知る由もないけども、今思えば あれくらい繊細な物を作り出せる感性がなかったらきっとガキんちょどものガラスのハートは扱えないんだと思う。

俺達も先生に形作られたちっこい陶器だったってことか。
だとしたら、30歳成人をうたう先生に30歳を少し過ぎて、ちょびっと焼き色が付き出した今の具合を見定めてもらうのはどーだろか?
会えばきっとベラベラと話してくれるぜ。
ちなみに俺は 『たいしたもんだ』色いただきましたwww

そんなわけで20年程前終わったかに見えた先生の授業は
俄然続行中の様です。』

ありがたい・・・教師冥利に尽きるぜ。





yodaさんの投稿 - 21:12:15 - カテゴリー: 依田先生の徒然日記
コメント

大塚 綾史さんの投稿:

昨日はお邪魔いたしました!畑は違えど同じ創り手としてとても刺激になりました。喜んでいただけて生徒冥利に尽きます笑
2012-05-30 09:34:38
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